2025 04,05 04:33 |
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2007 11,02 18:07 |
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ZORKI-3C RUSSAR MR-2 20mm/F5.6 KODAK-GC 鉄道博物館自体の詳しいことは↓の公式サイトを見ていただくこととして http://www.railway-museum.jp/ 最近のこの手のミュージアムは撮影禁止区域がほとんど無い 撮影がてらにはありがたいことだ まあ屋内実物展示ブロックが暗いということは予想されたので 普段余り使わないISO400を入れて 少しでもファインダーの明るさが欲しくてZORKI-3Cということに 実物として見たかったのは、戦前の電車やガソリンカーそして一等展望車など 一部の車両には黒ボディのマネキンが状況展示に使用され 不思議なジオラマ空間となっていた 無論、本物を撮っているわけでゃないのだけれど こういう「お見立て」的な撮影もそれはそれでありだろう ZORKI-3C Jupiter-3 50mm/F1.5 KODAK-GC 行かれる方へ、車両展示ゾーンはミックス光でしかも光量はあまりありません さらにかなりの量のスポット照明があるために 思わぬところからの強い直射光が迷光となってレンズに入ってきます 現今のレンズでもつらい条件ですので 深いフードの使用はもちろん、ぎりぎりまでのハレ切りをおすすめします 特に暗部との差が大きいために、注意したのにもかかわらず 私も何コマかはシャドー部にフレア・ハロがカブってしまいました(苦笑) PR |
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コメント |
久しぶりの更新ですねえ(笑)。鉄道博物館は確かに撮影可能なのに撮るのが難しそうですね。行くならつい横着してデジタルカメラを持って行きそうな予感。
【2007/11/2115:59】||きえふにいさん#9b39af2726[ EDIT? ]
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基本的に自然光が無い空間で、面光源的な照明ではないので
撮り目を絞るのが結構苦労かも・・ メーターも入射光がいいかと 暗いところが多いので、ハイライトの立ったところはまあ飛ぶでしょうね その点人間の目はいかに優れているかと デジカメ向きなんでしょうね 私の行った日も、フィルムカメラはほとんどいなかったんですが デジカメでもSLRタイプを使ってらっしゃる方が多かったなあ |
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